第3弾!木崎湖旅行 糸魚川−松本間ローカル大糸線(樺恋コース(笑) )聖地巡礼旅行
行ってきました! 冬の木崎湖!
帰省の帰りついでだったので、車で行かずに電車で行きましたが、なかなかに楽しかったです。(その分、苦労も多かったですが…。)
ま、暇な方は読んでやって下さいませ。
まず、帰省先の金沢から糸魚川まで特急はくたかにて出発、その後ローカル線の大糸線に乗り換えて、新潟から長野に入りました。
路線図を系統にしてみるとこんな感じですね。
金沢 − 糸魚川 − 南小谷 − 海ノ口 − 信濃木崎 − 松本 − 長野 − 自宅へってとこです。
冬の大糸線はさすがに寒いだろうと結構、重装備で挑んだのですが、全然…(^^; 結構日は快晴、めちゃくちゃ冬にしては暖かく
まさに天の恵み〜といった感じの巡礼日和となってました。
糸魚川 − 南小谷



とにかく「世界の車窓から」顔負け! の絶景に次ぐ絶景! 雪山の美しさにめちゃ見とれました。(^^)
こんな天気のいい日は滅多に無いそうで、すごく運が良いそうです。 車窓から見る北アルプスの大パノラマはずっと見ていても飽きませんでした。
山の他に雪解け水が流れる川も、ものすごく綺麗でした。こんな所、風景画に出来たら最高だろうな〜と思いつつ、写真を撮って、いつか!
という決意をしてました。(笑)
南小谷 − 海ノ口
こちらも木崎湖とは違う湖が見えたり、山の稜線が太陽の反射で輝いたりと、またもや、「日本の車窓から」(笑)って感じでした。
すごく晴れた空模様だったので、たまに吹く風がパウダースノーを舞い上げて、最高のシチュエーションを作ってくれました。
さすがにカメラではなかなか捉えることは出来ませんでしたが、今も目に焼き付いた情景でした。
ここの区間は観光客も多く、車内はすごくにぎやかでした。
駅で止まった時に窓の外を眺めると、鉄道ファンの方々でしょうか、熱心にファインダーをのぞき込んでました。
中には子供連れの人もいて、何か和んじゃいました。
ここの区間では切り立った山々の他にぱっと開けた空間がいくつもあって、「あ、ここら辺を背景にしてイラスト描けたら気持ちいいだろうな〜。」
と思うところがいくつもありました。
写真も数点撮ってありますので、いつかこれも…! と決意してます。(笑)



途中の駅で南小谷行きの「特急あずさ」を見ました。 思わず、「あずさに乗って〜私は私は私は私は あなたから〜♪」と口ずさんでしまいそうになりました。(^^;

海ノ口駅の2〜3駅前でしょうか。「神城」という駅がありました。 「もしかして麻郁の名字、ここから取ったのでは?と疑いたくなります。」と書いていたホームページがありましたが、SATOMIもそう思っちゃいました。(笑) ただ、残念なのはこの神代という駅の名前を書いた標識が車内から撮れなかった事です。しょうがないので、ホームだけ撮って、次の南神城駅の写真を撮ることにしました。
神城駅
南神城駅
その後、電車は目的地の海ノ口駅へ。車窓から見える木崎湖の(逆光ですが…。)美しさに目を奪われつつ、海ノ口駅に降りました。
車内から見る海ノ口駅はまた格別のものがあります。(^^)



海ノ口駅(途中下車)
やはりこの駅でしょ。皆さんが楽しみにしているのは。(笑)
さすがに冬で雪もあるだけあって、誰も来てないのかな〜、と思い海ノ口ノートを見ると、来てるじゃありませんか!
何て言うか朝早くから…。(^^; ノートに書いてあったのですが、その方が来られたときはまだ氷点下9℃だったそうです。
こんな時間に来なくて良かった…と、つくづく思いました。ただ、前にあったプリッチやポッチーの箱とか色んなものが無くなっていてちょっと寂しかったです。

着いたのは14:07、ちょうど一日で一番気温が高くなる時間帯で、重装備が祟って、少し暑かったです。
とりあえずスケジュールが変わったおかげで割と滞在時間が取れたので、イラスト入りで足跡を残しておきました。
本当はもっとキチンと描きたかったのですが、信濃木崎駅&縁川商店を見たかったので、おざなりな樺恋になっちゃいました。
樺恋ファンの人、ごめんなさ〜い!!



すごくいい天気だけあって海ノ口から見る木崎湖や山はすごく綺麗に見渡せました。


その後、駅待合室を探索してると、新聞記事が新しくなってるのを発見! ネットで出回ってるのは見たことあったのですが、やはり何度見てもこの記事は…。
「コスプレして店内撮影」って…。しかも男性の方。(汗) 同じファンとしてとてもその行動の意味は理解できますが、よくやれたな〜と感心してしまいました。
記事を読みたい方は大きく出来ますので画像をクリックしてください。
その後、次の目的地の縁川商店(仮名)に向かいました。 すると、向こうから信者らしき方が2人…。
縁川商店の写真を夢中になって撮っていたので、さすがに挨拶をするのを控えました。邪魔しても悪いですしね。
縁川商店に入り、やはり定番!? の縄文おやきを注文、さすがにお昼を済ませた後だったので、冷凍のまま売ってもらい、
おみやげにすることにしました。
と…、そこに目に飛び込んできた物が…!!!
さすがにお店の中だったので写真を撮るのは控えたのですが、そこには確かに「小石うどん」¥550という文字が…!!
うっきゃ〜!! お昼、食べるんじゃなかったぁぁぁぁ!!!と激しく後悔…。(泣) まぁ、後になって冷静に考えてみると
食べてる時間なんて無かったわけで…。(笑) また木崎湖に行く決意をしました。(爆)
しかし、やるんでしたらとことんまで! それこそ、「深衣奈のパンプキン弁当」とか、樺恋の「プリッチ」とか、苺の「苺大福」とか企画商品として売ってもいいと思うのですが…。(笑)
ちょっと急いでいたので写真を撮るのを忘れ、後で遠くから撮ってしまいました。
稲尾駅
縁川商店を出た後、向かった先は稲尾駅。
前に来たときと今回冬に来たときとはやはり印象が少し違っていました。
特に印象が違ったのが、駅から見える田園風景。 見渡す限りの銀世界で、山の稜線にはもう少しで沈む夕日が綺麗に反射して
すごく美しい所なんだなと改めて感動しました。


ただ、前に来たときはすごく「音のない世界」だったのですが、今回はスキーに行く方々でしょうか?
駅の前の道は渋滞していまして、すげーうるさかったです。(^^;
そして、もう一つ大きく変わったところが…。 稲尾駅の交流ノートがなくなっていました。
盗難? いたずら? 色んな可能性がありますが、何だか自分も描いたあのノートが無くなっているのを目のあたりにすると
ちょっとやるせない気分になりました。



信濃木崎駅へ行く途中で…
ちょっとブルーな気分になりかけながらも信濃木崎駅に行こうと歩いて向かいました。
ただ、この時すでに時間を結構使っていて、さすがに歩いて行ったのでは信濃木崎駅のノート、描く時間や見学の時間が無くなる
と判断して、走って向かいました。
その途中、夕日がさらに落ちて、木崎湖に日が反射してものすごく幻想的な景色を堪能しながら走ってると、特急あずさが走り抜けて行きました。
雪を舞い散らせながら走る電車はなんだかすごく綺麗に見えました。


頑張って途中の通称深衣奈足洗ローソン(大嘘)の写真を走りながら撮りました。手ブレ補正機構万歳!!(笑)


本当はゆーぷる木崎湖に向かうようにして木崎湖を眺めながら歩いて向かおうと思っていたのですが、結局木崎湖トンネルを
走って通行するハメに…。 いっぱいの車の排気ガスがちょっと辛かったです。
信濃木崎駅
で、どうにかこうにか信濃木崎駅へ。
走ったおかげでちょっと時間に余裕が出来たので走ってる間に考えたネタをノートに描こう! と意気込んでると…。
…信濃木崎駅のノートも消えていました。
さすがにかなりブルーになりましたが、気を取り直し、前に来たときは取れなかった駅の写真を時間まで撮りました。
せっかく考えたので、ちょっとここで信濃木崎駅のノートに描くはずだった落描きをしておきます。
反対側(松本方面行き)のホームから撮った信濃木崎駅も今回初めて撮りました。


第1話、ベンチから落ちたまりえの視点??(笑)
信濃木崎駅 − 松本
信濃木崎駅で待っていると電車が来て、踏切の音が聞こえました。
ローカル線の踏切の音ってなんだか聞くとちょっと寂しい気がするんですよね。 周りに人がいなかったってのもありますが。
けど、そのちょっと寂しい音を聞きながら、あー、来て良かったな…。そう思いながら電車に乗りました。
松本行きの風景はちょうど日が沈みかけた頃で、真っ白な田園風景が次第に土が見えてくるようになり、そのうち建物が
多くなって、あ、少しずつ町の方に行ってるんだな〜と、実感出来ました。
車内も割と混んでいて、にぎやかだったです。



松本 − 長野 − そして帰路へ
松本からは特急しなの、新幹線あさまと乗り継いで東京方面へ。 ここら辺はすげぇ混みました。(泣)
なんて言うかもう、見渡す限りスキー客しかいないのではなかろうか…? と、思えるくらいでした。
指定席は案の定取れませんでしたが、運良くどちらも自由席で座席を確保することが出来て良かったです。
今回は電車で行った分、木崎湖周辺の散策はほとんど出来ないわ、小石うどんは食べられないわでちょっと悔いの残る
巡礼旅行となってしまいました。
やはり巡礼は車に限る!(しかも足の速い車) と痛感しましたね。
ただ、大糸線に乗っての景色は最高ですし、車内から見る聖地はまた格別だと思います。
機会があれば是非とも行ってみてはいかがでしょうか?