第5弾! 巡礼だよ! ファン集合〜!!

行ってきました! またもや木崎湖巡礼に。

いやいや、SATOMIも飽きない奴みたいです。(笑) というわけでまた巡礼記のスタートです。

梅雨も中頃、SATOMIはもう夏休みを取って、実家にバカンスに来てました。ちなみにSATOMIの実家は石川県の金沢市。 本当はこの季節、関東ほどに暑くなかったはずだったのですが、いざ帰省してみるともう暑い暑い…。(^^; 大変な夏休みとなっちゃいました。

で、そんな中、先輩と電話で話してるときに持ち上がった話が…。 「木崎湖、行かないですか? しかも泊まりで。」二つ返事で先輩了承。 速攻であの有名なアルペンハイムにTELするものの、やはり3連休…。 巡礼の方々で満室、あえなく断念。 しょうがないので、他で宿をなんとか取りまして、行くことになりました。

ところが、その3連休、初日はあいにくの雨模様。 でも、そんなことはこの熱くたぎったハートを持つ2人には関係ありません!早速、雨が降ってるにも関わらず、小熊山へ登ることにしました。 まぁ、さすがに車でなんですが。(笑)

で、その車での小熊山、さすがに道が狭くて、危険なのですが、愛車CIVIC TYPE−Rで激走!! さながらミニWRCみたいな感じですごく楽しかったです。

で、到着。頂上の小熊山です。 何とか晴れ間がちらちらと出てるときに写真を撮りました。 本当に晴れ間はちょこっとだけしか無くて、ほとんどが土砂降りの中の撮影。 ああ…せっかく深衣奈が座ってるみたいに、ここの芝生に座れると思ってたのに〜!

でもまぁ、まだ晴れ間があっただけ、良かったです。

雨が降りしきる中、小熊山を下山。 その途中で、とある一行に遭遇しました。 3人組の男の方だったのですが、傘もささずにずぶぬれになりながら、山を登ってきました。 多分、同じ志を持つ同志。本当は乗せてあげたかったのですが、ウチの車は4人乗り。 さすがに3人は乗せられないので、そのまますれ違いました。

小熊山を下りた後、その足で稲尾駅の裏の道に車を止めました。ここはよくおねてぃで、小石とかが歩いてたシーンがある場所です。真ん中の鳥獣保護区の看板が目印ですね。これも作中に出てきますし。

この写真も晴れ間を縫って撮影したのですが、ここら辺から段々と雨になる間隔が短くなってきてるのに不安になってきました。

そんな中、さらに巡礼は続行。麻郁がよくバイクで通る道なんかを見て回って…。

なぜかよく分かんない道へ入りました。よく雨が降ってきてます。(^^;

そして、海ノ口駅から湖を挟んで対岸へ。

麻郁の家の近くの道を撮影しました。 麻郁の家もここら辺にあるのですが、普通の民家なので、撮影とか見て回ることはマナー違反。祖いったことは巡礼のマナーに反するのでやめています。

で、深衣奈がTシャツ姿で歩いてる坂を歩いて、見て回りました。雨も降ってきて、傘をさしながら写真も撮ってます。

ここで、先輩とここから深衣奈がこう歩いてきて、麻郁がここで止まって、話をする…などと、かなりコアな話をして楽しみました。ちなみにSATOMIはこの坂を「深衣奈たん、初Tシャツ姿はぁはぁ坂」とかワケわかんない名前で呼んでます。

その「深衣奈たん、初Tシャツ姿はぁはぁ坂」の近くにある神社。 この神社の中からのカメラアングルで深衣奈と麻郁が話してるシーンがありますね。その写真は他の巡礼記に入ってます。

そして、やっぱり巡礼の中心となる海ノ口駅へ。

ローカル線が通ったところで、撮影しました。なんかローカル線って好きです。

ここで、同じ巡礼の方々と色々と話、しました。 特に大阪から来た2人組の方と話が合いまして、雨ということもあって、かなりの時間話してました。 長い間、おつきあい下さって本当にすいませんでした。(^^; 

大阪の方とは、帰り際に、社交辞令みたいなもので「また機会があったら会いましょう!」と、言って分かれました。 こういった交流があるのもココならではだな〜と思います。

ところがその社交辞令…。まさか本当になろうとは…。(笑)

宿に着きまして、チェックインを済ませ、晩ご飯を食べてると何か見たことがある方が…。 そう! その大阪の方々が…。 いや、もうびっくりするやら嬉しいやら…。(笑) こんな偶然ってあるんだなー。と、人の縁に不思議なものを感じちゃいました。

そして、晩ご飯を済ませ、せっかく泊まりがけで来てるんだから…ということで、夜の木崎湖を見に行くことになりました。しかも昼間はあんなに雨が降りしきっていたのに、割と晴れ間が見えてる状態。 早速、夜の木崎湖へ歩いて回ることにしました。(車で回らなかったのは、お酒飲んじゃったためです。(^^: )

で、その「徒歩で木崎湖を回る」 その行為がどれほど無謀だということか思い知らされることになるのです…!

宿を出発したときはまだ天気は良かったのですが、そこからまた雨模様へ…。そしてついには土砂降り、もはや視界ゼロの状態になってしまいました。それでも進み続ける2人。もはや「アホ」です。

先輩が「ここが桂とみずほセンセが歩いてた場所で…」

SATOMI:「せんせー、涙で何も見えませーん! もとい…。 雨で何も見えませーん!!(泣) 」

とまぁ、そんな状態の写真↑ です。(泣)

場所の説明してももはや無駄ですね…。 もうとことんまで雨でして、視界ももちろんゼロ。大変な状態に。

でも、歩いてもはや湖の1/3周はしてしまった状態…。徒歩でそのまま戻るにはそのまま1周してしまうか、引き返すかという状態になったとき、2人とも意見が一致。「戻るくらいなら突き進む!!」 いやぁ〜、この人たちもはや正気ではないです。(笑) そんな、感じで残りの行程を突き進むことになっちゃいました。

そして、麻郁がよくバイクで通る道、通称「マイクロード」(勝手に命名) を通り、海ノ口がある対岸へ。海の口で少し休憩しようとしたのですが、とある事情でちょっと入れなかったので、そのまま稲尾駅に行きました。

「とある事情」ってのは…。 うん、あまり聞かないで下さい…。(^^;

で、着いた稲尾駅。海ノ口のライトアップは以前見てるのですが、稲尾駅は見てなかったので、すごく感動しました。なんか綺麗です。

写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、ナトリウムランプの光がすごく綺麗に映えて、すごくいい感じになってました。海ノ口もいいのですが、こっちもいいですね〜。 何かアンニュイな感じもするのですが、それがまた良かったです。

この稲尾駅に来るまでに、大きな幹線道路を通って来たのですが、夜ということもあって車がすごいスピードで突っ込んでくるので、怖かったです。最後にはSATOMIが持っていた懐中電灯が車から持ってきた非常用電灯だったので、非常点滅灯までたいて、車に位置を教えてました。(^^; (じゃないと死んでます…。)

そして、その幹線道路を通ってようやく湖が見える道まで到着。この時点で、靴もズボンもずぶぬれ状態。でも、もはやハイな状態の2人は全然気にせずに歩きました。 ま、正直死ぬかと思いましたが…。 この時点で宿を出て2時間経過。土砂降りの中をずっと歩きっぱなしです。

そして、宿にもどると、女将さんが待ってくれてまして、「湖一週してきました。」と話したら、びっくりしてました。(笑)

 

 

翌日、大阪の方とちょこっと朝に話をして分かれまして、最後に一周、木崎湖を車でゆっくり回ることにしました。

昨日の雨がウソのように晴れ、曇り空ですが綺麗な木崎湖を見ることが出来ました。

ちなみにここは稲尾駅の近くの踏切です。ツインズのOPに出てくる踏切とは違うのですが、なぜか撮りました。 まだ山にはガスがかかってますが、昨日の雨よりは数段マシです。(笑)

海ノ口は結構撮ったのですが、とりあえず撮ってみました。↑

右側の写真はやっぱりおねてぃ、小石のあのセリフが…。

「桂くん…。 好きにしていいよ…。」 

はっきゃー!!!(萌) ああ好きにしてみたいですぅぅぅぅぅぅ!!!!(感涙)

とまぁ、興奮しながらも海ノ口を後にしたのでした。

 

そして、SATOMIが密かに楽しみにしていた、黒四ダムへ。

ところが…。その楽しいはずだった黒四ダム…。もう、「楽しい」どころじゃありませんでした。いや…どこ行っても人人人…だらけでして。最初にトローリバス乗るのですが、そこで1時間半待ち。さらに山手線並の混雑ぶり、もう最悪でした。

ダムに行ってからも何というか、もっと壮大な感じで、このダムを建設するのに多大な犠牲を払い…といったプロジェクトXで見た感じの荘厳なイメージは軽く吹っ飛んじゃいました。(泣) 

おまけにおみやげ屋にはそのプロジェクトXのDVDまでありますし、ダムの上を歩いてると、どこからかカレーのにおいが漂ってくるわ、露天商の元気な声が響くわ…。

特に関電トンネルでお亡くなりになった殉職者の方々の慰霊碑の前でVサインをする子供を写真におさめてる親が泣けてきました。(ため息…。) SATOMIも技術者のはしくれなので、この世紀の難工事と言われたこの現場を見てみたいと思い、足を運んだわけですが、これにはすごくがっかりしました。

ま、ダムに罪はないですしね〜。そう言いながら、とりあえず写真を撮ってみました。

うーん、すごいですねぇ。 でも何かふつーのダム?? そう、あの有名な放水は前日の雨で止めてます。 

高さはごらんの通りで、結構高いです。

とりあえず、一通り見て回って、帰りました。 多分、もう2度と行かないでしょう。うんうん。

 

さっさと黒四ダムを後にしたものですから、ちょっと時間が余ったので、お口直しってわけではないのですが、予定を変更してあがたの森(おねてぃ&おね2でいう木崎高校)に行くことにしました。

ここは2〜3回来たことがあるので、ぱっと見てきたのですが、やっぱりいいですねー。 何か普通に木崎高校って感じです。 ちょっと見てみたかった講堂に入れなかったのは残念だったのですが、廊下や教室を見て回りました。

で、その見てる途中に、面白い落書きを発見! 黒板に日直:まりえ&みるる の文字とともに、Please!の落書きが…。 思わず笑っちゃいました。これで、「好きだ!」って描いてくれたらパーフェクトだったのですが、それはさすがに目立ちますし、迷惑ですしね〜。(笑)

そして、もう一つ面白い事が。このあがたの森には図書館があるのですが、その図書館の検索システムで、まさか無いでしょう。と、言いながら検索してみると、「おねがいティーチャーの小説」がありました。 いや、びっくり。(笑) さすが地元ですね。 こうなったら、是非ともおね2も入れて欲しいものです。頑張れ! 松本市!!

 

最後にぐるっと公園を一周して帰途につきました。 今回の巡礼は小熊山に登れたこと、色んな人に会えたこと、そして土砂降り、夜中に木崎湖徒歩で一周出来たことがすごく良かったです。出来ればまた、行きたいですなぁ〜。