第6回巡礼 逝ってきました! 夏の木崎湖、花火大会〜!!


花火大会の動画だけをダウンロードしたい方はこちらにまとめて置いてあります。 どうぞ〜。


最初に。今回は本当に直前まで巡礼に行くかどうか迷いました。

いや…だって次の日普通に仕事。 それなのに、夜9:00に終わる予定の木崎湖花火大会に行っていいものかどうか…。 結局、SATOMIはかなり結論を出せずにいたのですが、いつも巡礼でツルんでる先輩から一言。 「今回の花火大会、メッセージ花火で、みずほ先生のメッセージ花火、打ち上がるらしいいぞ。」

「…。絶対、行きます!」

アホです…。 たいがいにアホです。 しかも15日といえばヘタしたら、帰省ラッシュとかで渋滞が予想される日ではありませんか! もはや正気とは思えない行動。 そんな風に思っていたのですが、いやいや…もっとスゴイ方がいっぱいいました。(笑) BBSやらメールやらで…。 「行きます。何とかなるっしょ。(M県、Y氏)」 「みずほ先生のメッセージは死んでも聞く!(H道、O氏」 「自分を抑えるのに失敗しました。(O府、Mさん)」 ふふふ…皆さん正気ですか?? と、ちょっと不安になったSATOMIでした。

で、当日。 本日の犠牲者、もとい…、半ば無理矢理同行者にさせられたN氏を連れて、愛車シビックくんは一路木崎湖へ。 途中初ETC体験とか渋滞とかありましたが、その他はスムーズに木崎湖まで一直線でした。脳裏に「行きはよいよい〜♪ 帰りは〜♪」というフレーズが横切ったのは言うまでもありません。(笑)

そして木崎湖到着〜。 最初に何やったかというとなぜか手近な所で竿借りて、バス釣りやり始めました。 いや、巡礼の最中いつも思ってたんですよ。 面白そうだな〜って。 で、今回は巡礼と言っても花火がメインなんで、そんなに回りたいところも無くて、こうなったワケです。 で、その釣りの成果なのですが、リリース含めて2匹ゲット〜! しかも小1時間で、釣れちゃいました。 まさにビギナーズラックといったところでしょうか? そんな釣りをのんびり楽しんでる所にふと声をかけられました。いやいや、びっくりです。 MIKADOさん達と遭遇。 BBSでは良く話してるのですが、まさか本当にアポ無しで、偶然会えるとは…。 

そこで、いったんそこで釣りをやめようと思ってたので竿を上げようとしたらハプニングが…。

上がんねぇ…。(泣)

そう、思いっきり流木に引っかけてしまったんです。 ま、大丈夫だろ。 と気楽に考えたSATOMI。 そこでバカなマネしました。 調子に乗って、竿をぐいぐい引っ張って「大物だ〜!」なんて言いながら竿を引っ張りました。 いや、確かに端から見たら大物釣ってるように見えなくもありません。 笑いながら、そんなことをやってた一同にその3秒後、目も覚めるような恐怖が待ってました!

ボキッ!!

鈍い音、たてて竿、折れました。 笑ってた周りはちょっと気まずそうな表情に。 でも、一番やべぇ…と、思った顔してたのは多分、本人だったでしょう。しょうがないので、正直に店のオヤジさんに話したところ、笑って許してくれました。 どうやら、「こんなのよくあること」だそうです。

その後、そのお店の猫が釣った魚を食べるというので、与えてみました。 するとその猫、自分でバケツに手ぇつっこんで魚上げて、食べ始めました。しかも頭からぱっくんちょと…! これには本気で驚きました。 いや、まさか生でそのまま食べるとは! ウチの実家も猫飼ってるのですが、さすがに生魚食べたりしません。 久しぶりに本物のの「漢(オトコ)」を見せて頂きました。(いや、オスだったもんで…。)

一緒に観ていたMIKADOさん、「いや、俺、お魚くわえたドラネコ、初めて見た…。」 うん、SATOMIも同感でした。(笑) 

その後、しばらくMIKADOさん達と話した後、とりあえず、予定通り小熊山に登って来たかったので、分かれて小熊山に登ることにしました。


と、まぁその前に…。 と、やはり巡礼に来たからにはと、海の口駅に行ってみました。

心配されたノートも戻ってきたみたいで、過去のノートはYショップニシさんに一時避難されてましたが、ちゃんとノートはありました。 良かったです。 さくさくとノートに記入して、本当はイラストなんかも入れようかな〜と思ったのですが、小熊山のガスがまた出てくると…と思って早めに切りあげました。

七夕の笹が飾ってあったので、短冊代わりに名刺使ってワケわかんない事を書きました。

ちなみに余談ですが、この笹、今日撤収だったみたいで、帰りにもう一度海ノ口に寄ったのですが、無くなっていました。(泣)


そして小熊山到着です。 ガスを心配してたんですが、午後からは晴れるという気象台の予報を信じて登ってみました。

はう〜! 絶景です〜!! いやもう前回は、雨のせいで…雨のせいで…。 えぐっえぐっ…。 いや、もう何も思うまい。 最高です。 やっぱ、木崎湖最高! そんな風に思える絶景を堪能させて頂きました。雨上がりということもあって、空気も澄んで、すごく気持ちよかったです。 その後、すぐに下山したのですが、歩いて登ってくる方々を発見。 車でもあれほどの時間がかかるのですが、(所要時間往復1時間半)大丈夫なのでしょうか…?

その方々の無事を祈りつつ、下山しました。


下山したあと、特にすることも無かったので、小石うどん食べたり、またバス釣りやってみたりと遊んでました。 そう、そのバス釣りでまたもやハプニングが起こったんです。

それはおおうう!! 次こそはめちゃ大物〜! というかなり大きい20〜25cmはあろうかという勢いのバスをHITさせた時です。

ぶちっ!!!

次は糸、切れました…。(泣)

またしょうがないので、店のオヤジさんの所に。 オヤジさん、笑いながら「良くあることだから」 イヤイヤ…。あのー。せっかくの大物だったんですけどぉ…。(泣)

その後は、大きなHITも無く、結局1匹止まりで釣り、終了〜。 疲れたんで、花火の前にゆーぷる木崎湖へ風呂入りに行きました。 で、その風呂なんですが、いつも行くと12話で苺&みずほ先生&椿が入っていた方の風呂しか入れなかったのですが、男湯と女湯が一定のサイクルで交代する方式だったみたいで、もう一つの康生&跨が入ってた方の風呂に入れました。 今まで入ったこと無かったんでこれはラッキーでした。


そして、ようやく夜になって念願の花火大会へ〜! 場所取りも1時間ほど前からしたおかげで、かなり好位置をキープ! 花火鑑賞でここまで良い席を取れたのは史上初の快挙! 今日はツイてますぅ! 買ってきたたこやき&焼き鳥をもっさもっさと食べながら、ビール…いや、もとい…ジュースをグビグビ…。 もう、行動は立派なオッサンです。(泣)

で、そんな中花火の前に灯籠流しがスタートしました。 この灯籠流しは情報が入ってなかったので、知らなかったのですが、とても綺麗で良かったです。 そんな中、無くなった方々へのメッセージが…。 「おじいちゃん、安らかに。」 「○○さん、今まで、本当にありがとう。」 等々…。 うんうん、しんみりとした気持ちにさせてくれます。

と…そこへいきなりなメッセージが…。

「木崎湖も、みずほ先生も、大好きです。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。いや、あの…。 確かにSATOMI、「ここで、おねてぃ&おね2関係のメッセージ入ったら笑えるだろーなぁ〜。」なんて無責任な事、言ってました。 いやけど、まさか本気でやってくれる方がいようとは…! う〜ん、雰囲気的に微妙でちょっと笑えませんでした。 すいません。 でも、その心意気はGOOD! かな?(笑)


とまぁ、最初っからいきなり飛ばして下さる花火大会! (主催者側にその意図は無いと思われますが…。) そのまま一気にメッセージ花火に移りました。メッセージ花火では今回行けなかった先輩が、頑張って集めてくれた情報によって、7〜9番がおねがい系のメッセージだということが分かっていたので、スタンバイすることが出来ました。

そんな花火の模様はこちらです。(DivX 5.1.1Codec Mp3-Audio)↓

メッセージ花火、7番〜9番 (7番がみずほ先生です。)

 

ちゃんと聞きました。来て良かったですぅ〜!! いや、ここで聞くみずほ先生のメッセージ、行けなかった方々には悪いですが…。

格別っす!(萌)

また、この淡々とした女性のアナウンスと比較対照して、改めて喜久子姉ぇの声の良さが伝わってくるというもの…! (アナウンスのおねーさん、すいません。) ああ〜、出来れば8番・9番のメッセージも読んで欲しい〜! と、思ったのはSATOMIだけでは無いはずです。(笑) やはり「最優先事項よ。」はみずほ先生だけのモンですぅ〜!

それにしても、8番・9番のメッセージの方々、本当に敬服します。 あなた方もあの猫と同じく、「立派な漢(オトコ)です!」

一歩間違えると、猫と同列扱いかよ! と、受け取れられるような発言ですが、いや、感動しました。

 

そして、メッセージ花火に続いて連発花火がスタート! それではその花火の模様をご覧下さい。(動画は、SATOMIと同じく低速回線の方は頑張って!)

続いて、動画です。(DivX 5.1.1Codec Mp3Audio)

連発花火1

連発花火2

最終プログラムナイアガラの滝

いやいやいや…。こんなに間近で花火、見たの久しぶりです。 いつもだと人混み見に行ったのか花火見に行ったのか分かんないわ、人ごみの中の熱気で汗だく、気分悪いわで大変なのですが、ここまで快適に見た花火は初めてでした。 これなら、巡礼じゃなくても来たいです。

そして、最終プログラムのナイアガラの滝が無事終了〜。


さぁて、帰りますか〜と、車の所に行くと…。

メイン通りでは、T−SQUAREのF−1グランプリのテーマが流れるような車の動きに…。 アナウンスが聞こえて来そうです。「各車、スターティンググリッドに着きました。」ってな感じで。(^^; とりあえず、あんまりそんなレースには参加したくなかったので、海ノ口駅でも行って時間つぶそうということで、海ノ口駅に行ってみました。

すると、昼間は確かにとこにあった七夕の笹が無くなってるではありませんか?! 代わりに風鈴が妙に寂しい音立てて、揺らいでいました。 やっぱ夜の海ノ口駅もいいですねぇ…。おねてぃの小石ちゃんの告白シーンが思い出されます。 「桂クン…。 私、どうしていいか分かんないから好きにしていいよ。」 ああああああ〜!! 好きにしてぇぇ!!(叫)

…いや、失礼。 ちょこっと取り乱してしまいました。 

と、まぁそんな小石ちゃんの座ってたベンチなんかをなにげに撮影しながら、やはりおね2のシチュエーション通りに撮影しちゃうSATOMI…。 もはやこれを無意識でやってるところ自体、自分でも「どっぷり浸かってますな〜。」と感じずにはいられませんでした。(^^;

そんなこんなで次は夜の稲尾駅でも行こうかな〜と、車を走らせたのですが、カップルがラブラブ中でした。 う〜ん、やるんなら海ノ口でやってもらいたいものです。(笑)

しょうがないので、稲尾駅は断念、木崎湖を一週ゆっくり回って帰途につきました。 さすがにあれだけ多かった車や人ももうまばらだったので、時間ずらしたのは大正解だったと思いました。


とまぁ、そんな感じで良かったな〜、と思いながら帰りの道を爆走していたのですが、高速に入る前の下道で、最後のハプニングが待ちかまえていました。

高速に入るまでは割と田舎道なので、車の通りもまばら、人の影など無いのですが、前を見てると道ばたで2人組の男女が立っていました。 何やら女の方がちょっと手、挙げています。 もしかして、何かあったのかな? と、いったん通り過ぎたのですが、何か緊急事態で助けを呼んでるのだとしたら、いくら何でも見て見ぬふりは寝覚めが悪いんで、しょうがないのでUターンして様子を見に行きました。

で、そこで様子を見に行って見たものは…。

強烈に彼女を抱きしめてるカレの図…!(その前の手を挙げてたのは拒絶??)

失礼しました〜。と、車の中で言いつつ、心の中では「フザケんなよ!! 心配させやがって! 大概にしとけや、ゴルァ!」 状態でした。

その後は何事も無かったのかと言えばそうでもなく、やっぱり無茶苦茶なスケジュールでちょいと体調崩し気味&すげぇ眠い一日を過ごしちゃいました。

でも、木崎湖最高! また機会があれば行きたいです。